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歯医者嫌いをなくすために、段階的に治療を進めます

まず、怖い場所、痛い場所ではないと理解してもらうことが、泣かない、痛くない小児歯科治療のコツです。
小児歯科

初診では治療はしません
最初の印象が大切なので、初診では治療はせず、衛生士がケアなどをして、口の中を触られることに慣れていただきます。虫歯で痛がっている場合などは最小限の治療だけを行います。初回は慣れることを優先して治療の話もしません。

お友だちの話をして仲よくなり、好きな食べ物や生活を知り、食生活や生活習慣、パーソナリティを把握することに努めています。お子さまが歯医者さんに気を許すと、すすんで口を開けてくれて治療もしやすくなります。

できるところまで、段階的に
小児歯科2回目からは治療も少しずつ進めますが、泣いてしまうお子さまには、できるところまで。無理に押さえつけて治療はせず、不安な気持ちが消えるまでじっくり待ち、お子さまのペースに合わせて少しずつ治療を進めます。

治療を頑張ってくれたお子さまには「よく頑張ったね」と褒めて、バイバイと送り出します。褒められることで、歯科治療に対する苦手意識を克服し、歯を大切にする気持ちが芽生えてくると考えています。

正しい知識を知って、楽しく虫歯予防【キッズクラブ】

当院では、乳歯から永久歯列完成までの(中学生まで)患者さまを対象に、親御さんを含め虫歯予防の正しい知識と方法を啓蒙し、実践していくためのキッズクラブを設けました。

キッズクラブの内容(入会無料、3回の受診/年)キッズクラブ
●定期的なクリーニング
●正しいブラッシング方法の習得
●カリエス(虫歯)リスクに対する予防法(フッ素塗布やシーラント)
●補助的にキシリトール食品を用います

年に3回の受診により、無料で「フッ素塗布」、そして保険診療にて「クリーニング」を行います。
4か月毎にお知らせのハガキを出しますので、電話にて予約をとり、ハガキを持参してもらいます。
3回目の受診の際には、ケアグッズとキシリトールガムをプレゼント!!
※6か月以上空いてしまいますと無料でのフッ素塗布ができなくなりますのでご注意ください。

歯みがきは"自らできる生涯に渡る予防"

当院では、予防を最も大切にしていますが、中でもブラッシング指導を大切にしています。なぜなら歯みがきは"自らできる生涯に渡る予防"だからです。

ブラッシング指導小児歯科
歯ブラシの動かし方や、磨き残しのチェックを行い、歯みがき上手なお子さまへと導きます。歯が生え始めた頃から歯磨きの練習を始め、歯みがきに慣れたら、歯科衛生士による歯磨き指導を受けて、正しいブラッシングのコツを身につけてください。

正しい習慣を覚えて、生涯ずっとお口の中の健康を守っていきましょう。

当院のお子さまの治療メニュー

歯質を強化するフッ素塗布フッ素塗布
フッ素は虫歯を予防する効果があり、市販されている歯磨き剤などにも配合されています。フッ素は歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑えてくれる優れものですが、フッ素の虫歯予防効果には持続性がありません。

当院では、3~4ヶ月に一度、定期的なフッ素塗布をおすすめしています。

虫歯を防ぐシーラント(奥歯の溝の処置)シーラント
お子さまの乳歯はとても柔らかくて溝が深いので、汚れが溜まりがちです。歯ブラシもなかなかうまくあたらず、すぐに虫歯になってしまいます。

そこで、当院は、固まると歯とほとんど変わらない固さになるコンポジットレジンで溝に蓋をします。歯の表面をコーティングすることで虫歯を根本的に予防します。


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