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小児矯正の流れは、大きく分けて2ステップ

小児矯正の流れ子どもの矯正治療は、お子さまの成長に合わせながら、2つのステップに分けて治療を行います。

第一期治療が終わったら、しばらく治療を休み、永久歯が生えそろってから第二期治療を始めます。

第一期治療(小学校3、4年くらい)
◎期間期間:約2年
成長と共に歯並びや噛み合わせを悪化させる要因を取り除き、その後の発育ができるだけ正常に近づくための治療を行います。この段階の治療がうまくいくと、第2期治療をせずにすむことがあります。また第2期治療に移行したときに負担が少なく、また、永久歯を抜かずに矯正できる可能性が高まります。

第二期治療(自分で意識的に管理ができる年齢が目安)
◎期間期間:約2年
噛み合わせを正しくすることを目的とし、大人の治療と同様、歯にブラケットを装着して治療を行います。初診時に永久歯が生えそろっている方は第2期治療から始めます。


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